SCC(Student Community College)では、東北大学を拠点に、世代や肩書きに関係なく多様な人々が対等に学び合い、学ぶことの愉(たの)しさを実感できる「生涯学習プラットフォーム」の構築を目指しています。プラットフォーム構築を一緒に推進してくださる方や団体の皆様、また、プラットフォーム構築に可能性を感じ一緒に探求することにご関心のある方や団体の皆様におかれましては、ぜひ共創パートナーへの参画をご検討いただき、学びをもっと自由で愉しく、開かれたものにしていく挑戦にご一緒いただければ幸いです。
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<目次>
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1.パートナーシップの目的
- SCCが目指している「生涯学習プラットフォーム」の構築に協力できる個人や団体を共創パートナーとして登録し、SCCを含めたパートナー間で結束型のネットワークを形成して継続的で発展的な関係性を構築します。
- 多くの市民に生涯学習の楽しさと大切さを実感してほしいという共通の願いを叶えるために、SCCを含めたパートナー間の円滑な情報共有と連携を実現します。
2.言葉の定義
- 「生涯学習プラットフォーム」とは、全ての人が生涯にわたり希望をもって生きられる社会の実現に向けて、多様性を包摂した場づくりを通じて、自分らしく愉しく学ぶことができ、なおかつ「自分づくり」と「社会づくり」の両方を促すことのできる持続的で安定的な学習空間を指します。
- 「自分づくり」とは、目標達成や自己実現のために、自身を前向きに変化・成長させようとする自己変容の営みを意味します。
- 「社会づくり」とは、自分たちの手で社会をより良くできるという志を持ち、自身の個性を生かしながら、他者や世界に積極的に働きかけ、良い影響を与えようとする社会変革の営みを意味します。
3.パートナーシップに参画できる方
- SCCが主催する「みんなのセミナー」を中核とした生涯学習プラットフォームの構築に共感いただける個人や団体の皆様
4.パートナーシップ・プログラム
- オープン共創パートナー
- 「学生主体でおこなわれる、大学を拠点にした生涯学習プラットフォーム構築」という社会貢献・教育貢献ができます。
- 学生主体団体にかぎり、「ぷらっと」(https://plat.sed.tohoku.ac.jp/)へのイベント投稿と掲示板利用の管理権限を付与します。詳細は「ぷらっと」サイト内の「登録希望はこちら」をご確認ください。
- 専用メーリングリストに参加し、パートナー間での情報交換(イベント周知依頼やボランティア募集など)ができます。
- パートナーの個人名もしくは団体名を、各種広報物(冊子、Web、SNS、イベント会場掲示等)に掲載させていただきます(希望制)。
- 定期的にパートナー間の交流機会を設けますので、様々な人との出会い・つながりが得られます。
- ガバナンス共創パートナー
- 共創年会費(一口2,000円から)の資金提供、もしくはSCC運営に資する現物提供による活動基盤支援のいずれかを満たすことが条件になります。いただいた共創年会費はSCCの活動費(下記6に記載)として活用させていただきます。収支報告書は年度ごとに作成し、SCCのWebサイト上でも公開します。
- オープン共創パートナーの全ての特典を受けることができます(「ぷらっと」管理権限は条件あり)。
- SCCが定期的に開催するオンライン企画会議(=顧問会議)にオブザーバーとして参加し、意見を述べることができます。口数に応じて、参加回数に上限を設けています。
- SCC主催イベントの開催に際し、ガバナンス共創パートナーの関連情報(イベント告知、取組紹介、サービス・プロダクトの案内等)を、参加者への情報提供として所定の方法で掲出・配信することができます。紹介は、参加者への有益な情報提供の範囲で行い、過度な営業・勧誘を目的とするものではありません。紹介内容・形式はSCCの運営方針に基づき確認し、修正や変更を依頼する場合があります。
- ご希望にあわせて、生涯学習プラットフォームの利用による変容や成長(学習成果)を可視化し、改善に向けた示唆をフィードバックする「学びのレポート」を作成します。例えば、パートナーの構成員がみんなのセミナーでセンセイをした場合、1)録画した授業を分析し、授業中に生じた学びの特徴を抽出・整理する、2)授業後に、センセイ自身や授業に参加したセイトに任意協力のインタビューやアンケートを実施する、3)その後もセンセイにインタビューやアンケート等を行い追跡・比較調査をする、といった方法を用いて、意識変容や行動変容を分析し、結果をご報告します。※「学びのレポート」作成はSCC顧問が担当いたします。
5.パートナーシップ参加方法のご案内
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SCCの趣旨に賛同する個人の方もしくは団体の担当者様が、以下の専用フォームを通じて加入申請をおこなってください。ガバナンス共創パートナーをご希望のさいには、SCCまでいちどお問い合わせください。
SCCパートナーシップ登録フォーム
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パートナーシップ解消は自己申告によりいつでもできます。年度末に継続意思を確認します。
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SCCの活動状況や団体規約については本サイトをご覧ください。
6.SCCの活動にかかる経費